スペイン語を話せるようになりたいとは思ってるのに、全く継続できない。。。
地道な勉強がつまらなすぎる。。。
話せるようになるまでの道が遠すぎて萎える。。。
語学学習者なら誰しもが感じたことはあるでしょう。
こんにちは。
スペイン語学習歴4年のハレです。
今日のテーマは語学学習を継続する方法です。
2つの方法
スペイン語を4年間学んできて、語学学習を続ける方法は2つあると気づきました。
1.習慣化まで落とし込む計画型。
2.その都度モチベーションに火をつける爆発型。
一般的に継続する方法として言われているのは1の方法です。
これは、語学のみならず、筋トレやスポーツ、勉強などあらゆることを継続する方法として言われているものです。
「継続する方法」と調べると、そのほとんどが1の方法です。
1ができるならそれに越したことはないですが、私は2の方法で語学学習を継続していました。
MBTI診断で
仕事のスタイルはきちんと着実に努力するではなく、自然発生するエネルギー爆発の連続に近い
という質問に「はい」と答える人(J型)はその都度火をつける方法が向いていて、「いいえ」と答える人(P型)には習慣化が向いています。
1.習慣化まで落とし込む計画型
習慣化とは、学習を「特別な行動」ではなく「日常の一部」にしてしまうことです。
よくある例ですが、歯磨きは習慣の一部となっていて、歯磨きをするモチベーションもくそもありませんよね。
じゃあ、語学学習も歯磨きレベルにまで感じられるようにしよう!というのがこの方法です。
ステップは次の通りです。
1.目標を立てる
2.習慣のハードルを下げる
3.徐々にハードルを上げていく
4.習慣になる
5.目標を達成する
語学の場合は、こんな感じです。
1.3か月後にスペイン語試験の資格を取ろう!
2.まずは一日5分スペイン語の単語を覚えよう。
3.5分が定着してきたから10分→30分と時間を増やそう。
4.もう当たり前のようにできるようになってきた
5.試験に合格する
習慣化のメリットと向いてる人
習慣化できる人には間違いなく、やりたいことを達成する資質があります。
スペイン語が堪能な人、筋肉ムキムキの人、受験で逆転合格した人など、成功を収めた人のほとんどは習慣がもたらした結果だと言えるでしょう。
なぜなら、一朝一夕でいきなり成功を収めるというのは、ありえない話で、少しずつ成長しながら目標に向かっていく必要があるためです。
習慣化するメリットは
一度習慣化してしまえば、モチベーションに左右されなくなる
やるかやらないか考えないので最速で行動できる
ことです。
向いている人は
目標が明確で自制力がある人
感情と行動を切り離せる人
長期的な視点を持っている人
です。
MBTIで言うとJ型の人ですね。
習慣化のデメリット
習慣化できるまで時間がかかる
つまらなくなる
ことです。
2.その都度モチベーションに火をつける爆発型
その都度モチベーションに火をつけるとは、習慣化という概念をぶっ飛ばして、感情の波を利用する方法です。
目標は作った上で、毎回の学習に、「やりたくなる理由」を作ります。
例えば、アニメ、映画を見たり、音楽を聴いたりするのは、「目標を達成するために毎日何時間、何本見よう」と決めてやっているわけではないですよね。
ただ好きだから見たり聴いたりしているはずです。
この方法は、習慣化とは対照的に、歯磨きにするのではなく、音楽にしていきます。
ステップは以下の通りです。
1.目標を立てる
2.それを達成するために楽しいことを考える(必ずしも効率がよくなくてもいい)
3.目の前の欲求に勝てるほど楽しいことにする
4.目標を達成する
語学の場合はこんな感じです。
1.スペイン語の資格を3か月後に取りたい!
2.教科書は面白くないからネイティブの友達と話そう
3.自分の言ったことが伝わるなんて、TikTok見るよりおもろいぞこれ!
4.気づいたらスペイン語上達してて試験にも受かった!
爆発型のメリットと向いてる人
爆発型のメリットは
習慣化できなくても続けられる
ストレスになりにくい
ことです。
向いている人は
習慣化の向いている人に当てはまらない人
「目標のためだから」と努力を割り切れない人
時間を忘れて没頭したことがある人
です。
MBTIで言うと、P型の人です。
爆発型のデメリット
安定した学習量が確保できない
好きなことが見つからない場合がある
燃え尽きる可能性がある
まとめ
語学学習を継続するには2つの方法があり、1つは習慣化、もう一つはその都度モチベーションに火をつける方法です。
どちらも一長一短ですが、世間的に成功している人の多くは習慣化をものにしています。
私の場合は、爆発型を使ってスペイン語を上達させてきて、今後もその方針でいろいろなことに取り組もうと思っています。
これが、言語を学びたい人の一助になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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