
勉強に身が入らなくて
話せるイメージさえ
想像できなかった私が
スペイン語で
おしゃべりできるようになった
そのリアルなストーリーを
お話しします🔥

Hola!
今日もお疲れ様です!
ハレです✨
今日は
僕自身の話を
しようと思います。
正直
少し恥ずかしいです笑。
できれば、あまり
思い出したくない
失敗だらけの過去です。
でも、もし今、
この記事を読んでくれている
あなたが、
「フレーズや単語を覚えたのに
言葉が出てこない」
「勉強はしたのに、
実際に使えない」
「読む、書く、アプリだけでは
劇的な成長が感じられない」
そんな悩みを
抱えているなら、
今日の僕の話を通して、
「私だけじゃ、
なかったんだ!」
そう思って
もらえるはずです!
なぜなら
僕も最初から
スペイン語が話せたわけでは
ないからです。
むしろ、勉強を始めた頃の僕は
完璧でないスペイン語を話す
という概念がなくて、
話すことから逃げていました。
しかも、座学が苦手だったので、
いつもモチベーションがないと言い、
勉強そのものから逃げていました。
今日は、そんな僕が
どうやって
「勉強も続かないし、話せない」
を変えていったのか。
そして、どうして今
スペイン語で悩む人に向けて
発信をしているのか。
包み隠さず
お話しします。

僕は小さい頃から
特にこれといって
飛び抜けたものが
あるわけでもなく、
何をやるにしても普通な
平凡な学生でした。
「親や先生に
怒られないように」
ただ、それだけを
考えているような子供でした。
得意分野もなければ
自信もない。
そんな
どこにでもいる学生でした。
そんな僕が
始めて頑張ろうと思えたのが
英語でした。
高校2年生の頃です。
いくら英語が好きとはいえ、
上には上がいる。
そう思わされた瞬間でもありました。

「周りは僕より
できる人ばっかりだ」
「このままではいけない。」
「このままじゃ僕は
本当に何者でもなくなる。」
そう思った時に
出会ったのが
スペイン語でした。
英語の次に大事そうだけど
高校から勉強している人は、
ほとんどいない。
「これなら、僕も
胸を張って”得意”
と言えるものが
手に入るかもしれない!」
そう思って
大学からスペイン語を始めました。
正直に言うと
これは前向きな
決意というより、
「できない自分から、
逃げただけ」
だったのかもしれません。

でも、当時の僕の
スペイン語への向き合い方は
本当にひどいものでした。
授業の直前に
ちょっとだけ復習して、
授業に臨むも、
理解が追い付かない。
グループワークでも
クラスメイトのスペイン語が理解できず
足手まといだと感じていました。
授業の最後に先生が次回の課題を
言うんですが、それさえ理解できなくて
毎回友達に聞いていました。
しまいには、20人中18人が合格できた
テストを落としてしまいました。
スペイン語は話せるようになりたい。
その気持ちはずっと抱いていました。
しかし、
だから勉強しようとは
思えませんでした。
話せるようになりたいのに
そもそも勉強をしない。
上達するはずがありませんでした。
本当は
話せるようになりたい。
スペイン語が上手なあのクラスメイト
みたいになりたいな。
でも、間違えるのが怖い。
口に出すのが、怖い。
読む、書くといった勉強も嫌い。
でも
逃げている自分も嫌。
そんな気持ちで
いっぱいでした。

ある時、ふと、
思いました。
このままずっと
「変わること」から
逃げ続けたら
好きで始めたはずのスペイン語まで
嫌いになってしまうかもしれない。
本当は言語学習が好き。
スペイン語で話せるようになりたい。
それなのに
「話す」となった瞬間
何もできない
自分になってしまう。
それが、本当に
悔しかった。
「ちゃんとスペイン語と向き合いたい」
「このまま怖いままだと、
苦しくなる一方だ」

そんな僕が変わるきっかけに
なったのが、
言語交換アプリでした。
日本語を学びたいスペイン語話者と
スペイン語を学びたい日本人を
繋ぐアプリです。
スペイン語を学び始めて1年ちょっと、
先生以外のネイティブとスペイン語で
会話したことはありませんでした。
(会話できていたかも怪しいですが笑)
そのアプリには通話機能がついていて、
早速、ネイティブと話してみました。
英会話さえもまともに
したことがなかったので、
案の定、全く理解できず、
気まずい時間を過ごしました。
その後しばらくは、
ネイティブたちに課題の答えを
教えてもらうために言語交換アプリを
利用していました。
それから始まり、たまに日本語を
教えたりしていました。
その際、
外国語で意図が伝わった!
という感覚があり、
そこで話すことの楽しさを覚えました。
この時
僕は、ハッとしました。
それまでの僕は
スペイン語が話せないのは
自分にセンスがないから
だと思っていました。
帰国子女じゃないから。
留学経験がないから。
単語力が足りないから。
そうやって
できない理由を
全部、自分の能力不足に
していました。
でも、そうじゃ
なかったのです。

僕に足りなかったもの。
それは、
楽しく話す経験
だったのです。
僕に足りなかったのは
勉強の量でも、
才能でもなく、
「楽しく話す経験」
だったのです。
楽しく話すということは
モチベーションを維持しながら
アウトプットができるということ。
この考えに気付いた時、
「あ、僕も話せるようになれるかもしれない」
と思えました。
すごくワクワクしました。
なぜなら
自分ができなかった理由が
能力不足ではなく
やり方の問題
だと分かったからです。

そこから僕は
定期的にネイティブと
会話をするようになりました。
毎回、積極的に
学んだことを使うように
しました。
・授業で学んだ表現を使ってみる。
・翻訳に頼らず意味を説明する。
・間違うことを前提に発言する。
・わからないなら聞き返す。
こうやって
とにかく毎日
「できた!」を
積み重ねていきました。
でも、正直に言うと
それだけで上手くいった
わけではありません。
「そもそもこの変化は
どういうルールなんだろう」
「日本語にない概念を
スペイン語だけで理解するのは難しい」
1から一人でやっていると
すぐに不安になるものです。
実際、僕は文法の知識が
既にあったからこそ会話練習で効率よく
吸収できたと思っています。
アウトプットを続ける僕と、
文法を教えてくれた大学。
この二つが揃ったから
僕は変わることが
できたのです。
文法知識とアウトプットの機会
どちらが欠けても今の僕はありませんでした。
次第に、あれだけ
出てこなかった言葉が
少しずつ口から
出るようになって
「あ!これこの前
声に出したやつだ!」
と、知識が使える言葉に
変わっていきました。

発音も、文法も
もちろん、間違えることは
ありました。
でも
「今自分で言えた」
「伝わった!」
「前より、焦らなかった」
そういう小さな成功体験が
少しずつ
増えていきました。
スペイン語って
話せるから自信がつく
わけではないんですよね。
使ってみてできた
この経験があるから
自信が育っていくのです。
そして、留学をせずに
大学3年でDELEのB1(中級レベル)を取得。
スペイン人の友達と
会話のラリーが
ちゃんと続いた時の感動は
今でも
忘れられません。
そして今では、スペイン語圏の方と
スペイン語で話すことが
心から楽しいと
思えるようになりました。
この感覚を、
僕はもっと多くの
語を学ぶ皆さんに
知ってほしいのです。

この経験を通して
僕の中でスペイン語への考え方が
大きく変わりました。
以前の僕は
スペイン語が話せないのは、
単語力や文法力が
足りないからだと
思っていました。
でも、今は違います。
・大事なのは、知識の量より、
学んだことを使うこと
・覚えるだけでなく、
その日のうちに誰かに言ってみること
・スペイン語は、難しく考えるものではなく、
毎日の小さな積み重ねで伸びるもの
・一人で頑張るのではなく
見てくれる人がいる環境で
アウトプットを続けること
この考え方に変わってから
語へのプレッシャーが
少しずつ軽くなりました。

もちろん、今でも
勉強は続けています。
まだまだ
分からない表現もあるし
聞き取れないこともあります。
でも、昔みたいに、
「できなかった。
やっぱり僕は無理だ」
とは、思わなくなりました。
分からなかったら
聞き返せばいい。
すぐ出てこなかったら
また練習すればいい。
そう思えるように
なったのです。
僕が今
スペイン語を発信しているのは
過去のと同じように
悩んでいる人に
この考え方を届けたいからです。

スペイン語ができないことで
本来あるはずの
あなたの可能性まで
低く見積もってほしくない。
本当はちゃんと
やる気があるのに。
本当はスペイン語を
話せるようになりたいのに。
「話せない」というだけで
「私はダメだ」
と思ってしまう。
それは、本当に
もったいないことです。
あなたに足りないのは
才能でも
センスでもありません。
ただ
学んだことを“使う“やり方と、
それを見てくれる
“環境”を、
まだ持っていなかった
だけなのです。
だから僕は
スペイン語はやり方を変えれば
誰でも変われる
そう伝えたいのです。

次は、あなたが変わる番です
もし今、あなたが
・スペイン語を勉強したいのに、
復習が続かなくて身につかない
・単語は知ってるのに
口から出てこない
・何からすれば良いか分からず
教材だけが増えていく
・本気で向き合いたいのに、
向き合えない自分に
モヤモヤしている
こう思っていても
大丈夫です。
僕も
まったく同じところから
スタートしました。
僕が変われたのは
才能があったからでも
留学したからでもありません。
毎日アウトプットをして、
それを客観的に
見てくれる存在がいた。
たった、それだけです。
だから、あなたも
絶対に変われます。
スペイン語が使えるように
なるかどうかは
才能やセンスの問題ではなく
「やり方」の問題です。
大切なのは
「できるかどうか」より
「変わりたい」
と思えるか
どうかです。
スペイン語への不安を
自信と楽しさに変えていきたい
そう思うなら
一緒に一歩ずつ
進んでいきましょう!
明日はいよいよ
アウトプットを続けた先に
どんな未来が待っているのか。
そして
「話せない」を
本気で変えたいあなたが
これから何をしていけばいいのか。
さらに詳しく
お話ししていきます。
そしてもうすぐ
「読めるのに話せない」を
変えるための
特別なご案内もする予定です。
今の自分を
本気で変えたい。
そう思ってくれている方は
必ず、明日の配信も、
読んでくださいね!
それでは最後に
今日のワークをやりましょう!
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本日のワーク
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Q. あなたが「スペイン語を勉強したい」
と思ったきっかけは、何ですか?
例)
・スペイン語話者の友人・恋人と
話したい
・ラテン音楽を楽しみたい
・旅行先で、現地の人と
話してみたいと思った
10秒で終わります!
ここから公式LINEに戻って、
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画像
自分が変わりたい理由を
言葉にすることは、
ここから行動を変える
大事な一歩です。
必ずあなたの成長に
つながります。
では、また明日
公式LINEでお会いしましょう!
ありがとうございました!
ハレ

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